行政書士試験の本番までもう1ヶ月になったら、最優先したいこと

行政書士の受験勉強って、つまるところは時間との戦いなんです。行政書士は1回の受験で合格できるんです。でも、受験勉強の時間に余裕があるわけじゃないんです、矛盾したことを書いちゃってるようで申し訳ないんですけどね。

そんなわけですから、行政書士の試験本番が近づいてきたら残りの日数は、今までよりもいっそう使い方を間違えないようにしないとだめですね。残り時間がどんどん減っていくんです。無駄遣いしてはいけないんです。

難しポイント10.  行政書士試験まで残りひと月くらいになったら、全範囲の見直しや弱点潰しに興味を持たないといけない

やっぱり、よくわかっていない科目なんかを放置するような勉強をしたまま試験日を迎えちゃうのは、全然よくないんですよ。残り時間がなくなってきたら、結局どこかを切り捨てなくちゃ~、なんてことになるんですけど。でも極力、時間が残っている限りはちょっとでも対策してほしいです。たとえば、模試の結果をもとに、よくできなかったところを見直したり、あとは予備校や通信講座の単科講座を利用したりとか。
ちなみに単科の講座は、試験の数ヶ月前になったらいっせいに開講されますよ。受験者がよくつまづく科目を選んで開講される上に、安いですから気軽に受けられます。単科なので勉強時間もそんなに必要にならないんですよ。

それから、メインのテキストや過去問は、全範囲をもれなくやり込んでください。試験日までに少なくとも3周はし終っているようにしてほしいですね。その上で、苦手な科目は余分に時間をかけて取り組んでほしいです。


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