行政書士の独学を実際に試した人が語ってくれました

行政書士になってから知ったことを書きたいと思います。それは、独学で行政書士試験を目指すのは本当につらいということです。

私は独学を選びませんでした。私はずっと昔から勉強が苦手で、ひとりで勉強できるなんて全然思っていませんでしたから。まあ世の中は広いですね。だから、独学で行政書士試験を受けようとする人もいるんでしょう。そのような人に出会ったのは、実は行政書士になってからでした。研修会に顔を出すようになってからです。

私と同じように、開業したばかりの女性がいたんです。その研修会には男の方が多くて、私たちは女同士ってことでなんだか親近感をお互いに感じたんですよ。

それで帰り際にお茶したんです。お互いのそれまでのことを話すうちに、自然と行政書士の受験勉強中のことをしゃべってたんですけど、彼女は独学を最初やっていたことを打ち明けてくれました。

まあ彼女は私よりずっと学歴があって、某有名公立大学の出身でした! しかしそんな彼女でも、行政書士の独学はものすごくつらかったんだそうです。彼女ほどの頭脳があっても、独学だとさっぱり先へ進めなかったとのこと。わからないことを全部独力で解決するのは、無理だと3ヶ月くらいしたら悟ったんですって。
でももうそのころからじゃ、いまさら学校へ通ったりしても間に合わないと感じて、結局次の年の合格を目指すことに軌道変更したんだそうです。受験勉強生活2年目に入ったら、結局私と同じように通信で勉強したので、勉強のスピードが見違えるほど変わってほっとしたっていっていましたね。。

私はその話を聞いて、独学をしなくて本当に良かったと思いました。独学は全然推薦できない勉強法のようです。


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